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なるが先生スタイル

学校の先生ってどんな仕事してるのか伝えられたらいいなって思います。

アットホームな職場から逃げたい話。

 「アットホームな雰囲気の職場です。」

を売り文句にしている会社はブラックなイメージがあります。

 「上司からどんなことを言われても、指示通りに動く。」「上司に媚び諂う。」ような雰囲気のことを「アットホーム」と称しているような気がします。

 

学校はアットホームな雰囲気

 学校も暗黙的に、上司の指示通りに動かなければならないという雰囲気がありますので、アットホームと言えるかもしれません。(もちろん私の学校だけかもしれません。)

 どこの職場もそうかもしれませんが、買い出しにしろ、幹事にしろ、印刷1つにしろ、分担等はせず基本的には若い人がやるということが多いです。

 なので、「印刷やりましょうか?」って社交辞令のように言った時に、「いいよ、大丈夫大丈夫。俺もやるからさ。」と言ってくれたり、書類にホチキスを止めている時に「一緒にやるよ。その方が速く終わるよ。」と言ってくれると、すごくありがたい、とういうか良い先輩だなって思います。

 

合わない人と一緒の学年を組んでしまったら・・・。

 あと、約1か月ですが、正直な話、今一緒に学年を組んでいる人のことが大嫌いです(笑

 視野は狭い、仕事が少しでも増えると大きな声で文句を言う、そのくせに仕事量が平等じゃない(自分が少ない)ことでも文句を言う、独り言がうるさい等、気になることは多々あります。良いところももちろんありますが、総じて嫌いです。

 合わない人ってのはどうしてもいるものです。全ての人と仲良くできたら素晴らしいと思いますが、私は「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。」でハッキリしているタイプの人間なので難しいです。

 そんな合わない人と一緒になっても逃げる方法はあります。

 それは公立学校の「異動」という最高のシステムです。

 どんなに合わない人でも、早ければ3年経てば異動し、離れることができます。1、2年でも異動できるらしいのですが、早すぎると「何か問題を起こしたか。」と思われるようです。

 逆に言えば、どんなに良い人とでも離れなければならない時がくるのです。それは辛いところでもありますね。

 

3年間

 確実に離れられる異動は素晴らしいですが、3年という年月を長いと思うか短いと思うかは人それぞれです。

 私は大学時代は「3年我慢すればいいんだ!」と思っていましたが、合わない人と今年1年間組んでみて、「1年間の長さを痛感するとともに、3年は耐えられるか疑問だ。」と考えるようになりました。

 中学生なら入学して卒業するまでの年月ですからね・・・。短くはないですよね。

 

まとめ

 正直、合わない人との学年は相当に苦しいと思います。私も頭痛が続いたり、精神的に厳しいです。

 また、私もそうですが、3年経たずとも、相手が今の学校に勤務してから満期を迎えるため、確実に異動になる場合もあるので、3年我慢しなくてもいい場合もあります。

 我慢することで確実に解放される職だとは思うので、ぜひ教職はおすすめです。

 アットホームな職場で一緒にがんばりましょう!