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なるが先生スタイル

学校の先生ってどんな仕事してるのか伝えられたらいいなって思います。

バレンタインって結構悩むんですよ

街は、節分色に染まるのと同時期にバレンタイン色に染まります。2月です。

バレンタインに恋焦れたこともありましたが、友人との会話の中で「歳をとるとそんなことより婚活パーティにでも行ったほうが良いのではないか」という結論に至りました。公務員限定婚活パーティで相手をゲットしたいです。

 

さて、バレンタインともなると、子どもたちはソワソワし始めます。

そして、「〇〇くんにあげるんだ~!」「俺チョコすっげえ好き!」

など、浮足立ってるのを見るとお局様達はイライラし始めます。

私は正直バレンタインというイベントにそこまで興味がないのですが、先輩方がイラついてる様を見て、ビクビクし始めます。

 

学校に持ってくること

 「授業に関係のないものは持って来てはいけません。」

 教師ですから、子どもたちにはそのように伝えます。

 しかし、実際持ち物検査をするわけではないので、隠れて持って来ている可能性もあります。また、バレンタインだけは暗黙的に許可している人もいます。

 しかし、貰えない子もいるので、大々的に渡せば声をかけます。

 

先生にチョコあげる~!

  一番悩むのはこれです。子どもたちは男女問わず先生にチョコをあげる生き物です。貰うことより、子どもたちには「持って来てはいけない。」と伝えているのに、「先生は貰っていいのか。」と思ってしまうのです。

 「ありがとう」と貰う人もいれば、「気持ちだけで」と断る人もいます。

 

 そして、貰ってしまえばお返しをしなければと思うのが日本人。特定の子に物を渡すということがどうなのかと3月まで悩み続けることに。

 

まとめ 

  教師として全ての問題を解決したいのであれば、

・持って来てはいけない

・先生は絶対に貰わない

 と立場を明確にしておけばいいと思います。

 

 子どもたちの気持ちを考えると、上記の立場を明確にしていないのに、「気持ちだけで」と断ると可哀想になってしまいますね。

 

 大人の皆さんにはバレンタインより可能性が高い婚活パーティがおすすめです。